最終更新日:2020年01月24日

ムダ毛……それは汚れのようなもの。モテる男以前のROLAND流メンズの「最低ライン」とは?

1. 現代ホスト界の帝王はかくして生まれたのだった

出典元:https://www.softbank.jp/sbnews/entry/20190725_01
ROLAND(ローランド)、それは今の日本において最も心強い言葉かもしれない。もちろん、ローランドは、あのホスト界の伝説となりつつある男の名前だ。だが、一人の男の名前を指すよりもより多くのものを我々メンズに与えてくれる存在でもある。

ホストと言えば、水商売で働くイメージもあり、モテる男やイケメンがそろっているとは思いつつ、どこか軽薄そうで信用ができないイメージが大抵だ。あくまでもイメージなのではあるが、ホストに入れあげある女性を見れば世間は「ホスト遊びをする女性」と、その女性に対してマイナスレッテルを貼る。

人々が持つ「イメージ」が、それに関わる人の評価にまで影響を与えているのだ。だから、多くの人は「ホスト」とは無縁の生活を送りたい、と考える。その中であって、ローランドはその生きざまがいい意味で人々に影響を与えている。彼の一挙手一投足が、人々に勇気と元気を与えるのだ。

「そこまでの影響力はないだろう」と鼻で笑うメンズもいるかもしれない。しかし、そうしたメンズたちは知らないのだ。彼の強いカリスマ性を。今回は、現代ホスト界の帝王と呼ばれるROLAND(ローランド)から、モテる男の生きざま・モテる男の「最低ライン」について考えていこう。

ローランドは1992年に東京で生を受けた。小学校から高校まではサッカー少年であり、「ボールは友達」の青春時代を送った。高校は、サッカーの名門である帝京高校。ここでより才能あるサッカー選手たちと一緒に過ごし、自分が自信をもっていた「サッカー」で挫折を味わうこととなった。

その後、帝京平成大学へ入学も一週間で自主退学をする。何故、一週間という速さで大学を退学したのか、と言えば、その一週間で自身の人生の先が見えてしまったからだという。その先の人生を歩むために、大学で学ぶ必要はないと、大学を見限りホストの世界に入っていくことに。

ではホスト界に入って伝説は始まったのか、と言えばそうではなかった。最初の一年は鳴かず飛ばず。月収は1桁だったようなので、生きるのも精いっぱいの状況だった。ここで廃れるようならば、今の成功はなかったのだが、そこがローランドのローランドたるゆえん、「世間が自分に追いつくのを待ち」、1年後から売り上げがついていくようになった。

そして、歌舞伎町にある数々の最年少記録を更新していき、2018年に月間6000万円を売り上げ、現役ホストを引退した。現在は、ホストクラブの経営を始め、脱毛サロン、飲食店を経営する経営者、投資家として活動をしている。

2. 相手を笑顔にするのがコミュニケーションの基本

出典元:https://dogatch.jp/news/ex/expost_60699/detail/
その伝説的な売り上げは、ひとえに彼の接客術のたまものであるが、彼の考えるコミュニケーションの基本は「相手を楽しませること」「笑顔にすること」である。言葉を言葉通りに受け取ってしまっては、相手を理解することはできない。

声のトーンや表情、仕草から相手の「本音」を知り、その上で相手の欲しがっている言葉を言うこと。これがローランド流の接客術である。そんな彼がコミュニケーションの苦手な人へのアドバイスで、「おもしろいことを言わなくていいから、楽しそうにしゃべる自分を演じてみろ」というものがある。

人は苦手意識を持つと、表情がかたくなってしまう。そうなると相手にも苦手意識が伝わってしまい、とれるコミュニケーションもとれなくなってしまい、「あぁやっぱりうまくいかなかった」という結果に。そしてより苦手意識を持つようになる、という悪循環が生まれる。

そうではなくて、演技でも自分が楽しそうにしてコミュニケーションを取れば、相手の態度も軟化し、楽しい会話ができる。こうした小さな成功を積み重ねることで、コミュニケーションへの苦手意識が薄らいでいくのだという。

なるほど、接客術で頂点まで登りつめたローランドだから、言葉の重みが違う。そうした相手をよく見て、行動する動きが、彼の「名言」を生むことにもなっている。有名なものであれば、「世の中には二種類の男しかいない。俺か、俺以外か」ではなかろうか。

自分を偽らず、自分を信じる心が根底にある名言の数々は、自分に自信を失いそうな男女の心に突き刺さり、生きる勇気と元気を与えているのである。

3. ローランド流かっこいい男・それは「清潔感のある男」

出典元:https://spice.eplus.jp/articles/229756
ローランドのざっくりとした歩みを紹介したが、それだけでは彼のカリスマ性が理解できないかと思う。彼が男女問わず多くの人を魅了してしまうのは、彼自身のストイックさも関係している。

ホストと言うと、顔だけでなんとかなると世間は思いがちであるが、そんな生易しい世界ではない。周りのホストとの関係、お客との駆け引きなど、単純な行動で成功できる世界ではない。

ここで多くの人は、相手を出し抜き自分だけ成功をしようとするが、ローランドの場合は自分を信じて、自分の道を歩むことで成功を手に入れてきた。ここが、他のホストと大きく違う部分なのだ。

自分のだらしない体を見たくないから、体を鍛えるし、自分が心地よくなりたいから掃除をする、自分が楽しくなりたいから相手を楽しませる。ブレない自分自身があるからこそ、どこまでも自分に厳しくなれるし、自分が納得できる自分像を追い求めることができるのである。

そんなローランドの考える「かっこいい男」とは、とにかく清潔感に尽きるのだという。服装や言葉遣いなどの内面、全てにおいて清潔感は大事だけど、ムダ毛の処理は最低ライン、とも。ローランドにかかれば、ムダ毛は汚れと一緒で、脱毛をしていないとは風呂に入っていませんと言っているのと同じなのだという。

清潔感はモテには必要だ、ということは何度も何度も書いてきたが、ローランドの基準では男としての最低ラインが脱毛をしているかどうかである。つまり、脱毛をしていなければ男としても認められない、とこうなる。

4. ムダ毛=汚れ、という認識を持つ大切さ


「脱毛」自体、一時よりハードルが下がったとは言えまだまだ敷居の高さを感じるメンズもいるだろう。だが、世間がみな一同に「かっこいい男」と認めるローランドが、「脱毛は最低ラインだ」と言っているのを聞けばどうだろうか。

その敷居の高さも、自分が高さを決めていた心の壁だということが見えてくるのではなかろうか。脱毛はして当然、していないのがマナー違反と思えば、「ゴミのポイ捨てはダメ。ゴミはゴミ箱へ」というマナー意識と同じく、しないことがダメなのだという認識に代わるのではなかろうか。

ローランドは、見た目も内側も清潔感は大切だ、と言っている。人は見た目でだまされてしまう生き物だ。自分自身が脱毛をし、清潔感のある身なりができると自然と内側も清潔感を持つように、という心がけができていくものだ。

モテたいのであれば、かっこいい男になればいいのだ。かっこいい男になりたいのであれば、かっこいい男の代表ともいうべきローランドの言葉に従ってみるのも一つの方法。

ローランド曰く、かっこいい男になるためには清潔感が何より大切で、脱毛はその最低ライン。「ムダ毛=汚れ」という考え方を持って、脱毛にチャレンジしてみるのも、きっと君の成長につながることだろう。

ムダ毛とおさらばできるメンズ脱毛ランキングTOP3

第1位 メンズリゼ

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